ネギ 大量消費ならコレ!人気のレシピまとめ

ネギは、鍋の具材に炒めもの、そして登場回数が多い薬味として食べる機会がたくさんありますよね^^
漢方にも用いられるくらいなので、体にとても良い野菜なので積極的に摂取したい野菜です♪
そこで、栄養士おすすめのネギの人気レシピやネギを大量に消費するレシピなどを紹介したいと思います。
参考にしてもらえたらうれしいです♪

ネギを大量消費するなら、加熱

ネギの大量消費には加熱をおすすめします!
理由は、ネギの成分であるアリシン(硫化アリル)によって胃腸が刺激を受け、腹痛になる可能性があるからです。
ですが、これは生で食べた場合におこる現象であって加熱していれば問題なく大量消費してもOKということになりますので、安心してくださいね^^

ネギの調理のポイント

レシピを載せる前に調理方法によって、栄養効果の違いなどのポイントをお伝えしますね。
アリシンの成分でビタミンB1の吸収を促進させ、疲労回復効果を期待したり、アリシンの抗菌作用・殺菌作用で、のどの痛みやせきを鎮め、たんを切るといった効果を期待するのであれば、生のまま食べるのが一番です。
ビタミンB1の吸収を促進する働きを生かして肉料理と合わせて食べることもおすすめです♪
また、魚を煮るときに青い葉の部分を少量加えると臭みけしにもなりますよ^^

ネギ 大量消費するなら このレシピ

生で食べるレシピで、栄養士一番のおすすめは・・・。
簡単便利万能調味料の『味噌玉』です♪
味噌玉は、簡単に作ることができ、作り置きしておけば手軽にお味噌汁が出来るので人気レシピです。
作り方や味噌汁以外の活用方法、保存方法も参考になさってくださいね。
《ネギ味噌玉》1玉分
味噌(お好みの味噌) 15g
顆粒だし 1・5g
ネギのみじん切り 好みの量
①はかりの上に大き目のラップを敷き、上記の材料をすべてのせます。
②量り終えたら、ラップを四方向からつまみ上げ、ラップの上から手で混ぜ合わせます。
作業はこれだけになります。
この味噌玉は、1玉で味噌汁椀1杯分のみそ汁が出来ます^^
飲みたいときに、お湯を注ぐだけなので簡単ですよね♪
お湯を注ぐ前に、乾燥わかめやお麩、とろろ昆布を加えるとさらにグレードアップ!
また、味噌玉を多めに作り、ストックしておけば、味噌汁だけではなく豚肉や鶏肉と組み合わせたり野菜の炒めものや味噌味の肉じゃが風など調味料として使えばバリエーションも増えます。
肉類は味噌玉に漬けておけば焼くだけで味噌豚・味噌鶏の完成!
保存はラップに一回分ずつに分け、フリーザーバックに入れ冷凍保存しておけば1か月は美味しくいただけますよ^^
※味噌は塩分が多いのでカチカチにはなりませんが、使用するときは常温に戻してから使用することをおすすめします。

このほか、大量消費できるレシピは鍋物やスープ、炒めものなどありますが、簡単で美味しいおすすめレシピをもう一つ!
《ネギ焼き》2人分
ネギ 2~3本(4本まで入れてもOK)
卵 1個
薄力粉 大さじ3
片栗粉 大さじ3
水 大さじ3
顆粒だし小さじ1
塩 少々
★お好みのソース・マヨネーズ・鰹節・青のり 適宜
①ネギを小口切りにします。
②材料のネギ以外の調味料をすべて混ぜ合わせます。
③よく混ざったらネギを加えます。
④中火で熱したフライパンに油を回しいれ、生地を流しいれます。
⑤弱火から中火で両面を焼きます。
⑥★の調味料をかけて完成です^^
混ぜて焼くだけ♪簡単に大量消費!!小口切りにしたネギを上にかけて食べるのも美味しいですし、さらに生の効果も得られます!しかも、美味しいので食べ過ぎ注意です^^;

ネギのレシピまとめ

ネギは加熱すると、かさが減るので大量消費には加熱するのが鉄則ですね。
ネギは、意外とどんな料理にも合いますので、味噌玉などを活用して簡単にアレンジしてみてくださいね♪
ただ、生で食べる場合は、前述したように、ネギの成分であるアリシン(硫化アリル)によって胃腸が刺激を受け、腹痛になる可能性があるので、大量消費には加熱をしたものをおすすめします^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です