ピーマン 子供が喜ぶメニュー【これしかない!】

ピーマンで美味しい料理と言えば、私は、ピーマンの肉詰めや青椒肉絲、ピーマンの佃煮などが大好きで一年中スーパーなどに出回る野菜ですし、比較的手ごろな値段で使いやすい食材なので良く使っています^^
でも、ピーマンというと・・・嫌いなお子様が多いと思います。

そんな嫌いなピーマンでも、美味しく食べられるようになるコツや調理法、レシピなどを栄養士目線から提案していこうと思いますので、是非試してみてくださいね♪

ピーマン 基礎知識

皆さんピーマンの旬をご存じですか?

実はピーマンの旬は、初夏から夏にかけてなんです。

我が家では、小さな畑ですが春に苗を3本ほど植えて秋まで食べています♪

ポコポコと出来やすく3本の苗だけですが、採っても採っても毎日のように収穫できますよ!

もちろんプランターでも気軽に出来るので、興味を持った方がいましたら是非作ってみてください^^

採りたては、苦みも少なく、青臭さも気になるほどないのと、柔らかくて美味しいです!

そして、ピーマン嫌いなお子様でも苗植えから収穫までを一緒に楽しんで植物の大切さを知ってもらうと心理的に食べてみようかな?という気分になったりしますよ^^

ピーマンは、栄養面ではあまり重要視されていないような気がしますが、意外とビタミンCが豊富でビタミンCは、レモンの2倍、トマトの5倍!!

そして、ピーマンのビタミンCは過熱してもビタミンCは破壊されにくいので魅力的です♪

ビタミンCは、美容にも効果的なのはよく知られていますが、コラーゲンの生成を促進し、メラニン色素の増加を抑えたり、皮膚の抵抗力を強める働きがあります。

お子様の肌トラブルなどにも効果があるので積極的に摂ってほしい野菜の一つです。

<衝撃>苦手を克服させるためのピーマン知識

ピーマンをスーパーなどで購入するときに良いものを選ぶには、へたの部分が新鮮で肉厚、色の鮮やかなものを選ぶとよいでしょう。

また、苦くないものを選ぶ方法があります。

ピーマンのヘタの部分が五角形と六角形のものがあるのをご存じでしょうか?

苦くないものは、六角形のものだそうです^^

お子様が苦いのが苦手であれば六角形のヘタのピーマンを選ぶと良さそうですね♪

ピーマンの苦みは、種の周りについている白い綿のような筋です。

これをしっかり取り除くことも忘れずに!

ピーマンのおススメの調理法

上記に記した方法だけでは、まだピーマンの苦みはあります。

そこで調理法も合わせて苦みを取り除く調理法を紹介します^^

ピーマンは、油と炒めることで苦み成分をかなり減少させることが出来ます。

調理法は、フライパンに気持ち多めの油をひき、調理に合わせた大きさに切ったピーマンを先によく炒めておきます。

いったんお皿に取り出し、ピーマンを炒めた油はキッチンペーパーなどでキレイに拭き取っておきましょう。

これで、苦み成分を取り除く作業は完了です♪

この後はいつも通りに調理し味付け前にピーマンをもどし、仕上げていきましょう。

子供が喜ぶ ピーマンのレシピメニュー

見た目が大丈夫であれば、おすすめのレシピは、ピーマンの佃煮です^^

ピーマンを細切りにして油でよく炒めます。

ある程度しんなりしてきたら炒めた油を拭き取り、油を軽く切ったシーチキンを加え更に炒めていきます。

味付けは、お酒、みりん、醤油で好みの味に♪

最後にゴマを散らしたら出来上がりです。

調理のコツは、ピーマンを炒めてから一度油を拭き取ることと、シーチキンの油を少し軽めに絞って加えることです。

この油によって、苦みも和らぎます。

シーチキンの代用で、じゃこも良いですね!

じゃこの場合は、油をごま油にかえることで苦みを抑えることが出来ます。

見た目が嫌だというお子様には、目には見えないように中に入れてしまう餃子の具にしてしまうこと。

餃子の具の豚肉の油で苦みを感じさせにくくなります。

もちろん、具材に練りこむ前には油でよく炒めて冷ましたものを使用してくださいね♪

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