じゃがいもの栄養士目線の人気・簡単レシピはこれだ

家に必ずある食材といったら、じゃがいもは鉄板ですよね!

価格も比較的安定していて使い勝手の良い万能食材ですよね^^

そこで、じゃがいもの品種による使い分け調理法、保存方法、じゃがいもの簡単レシピなどを伝えていこうと思います!

栄養士おすすめのレシピを記していこうと思うので是非参考にして頂けたらと思います♪

まず重要!じゃがいも 保存方法

じゃがいもを保存する時はどうしていますか?

じゃがいもの正しい保存方法は、常温で光の当たらない場所に保存が基本ですが、私は新聞紙に包み、袋に入れて湿気から守られる野菜庫に保存をする方法をおすすめします。

じゃがいもは、光に当たってしまうと光合成によって品質が落ち、さらには味も落ちてしまいます。

また、その際にソラニンという自ら発生させる毒素を作るので要注意です!

芽が出てくるとその毒素が増えていきますので、なるべく長持ちをさせるためには、りんごと一緒に保存すると良いでしょう^^

なぜ、りんご?とお思いですよね^^;

りんごには、エチレンガスを発生させる性質があり、そのエチレンガスによって、じゃがいもの芽が出てくるのを抑制させてくれる効果があります。

このエチレンガスは、ほかの野菜や果物にも効果があるのかというと、そうではありません。

じゃがいも以外の野菜や果物にとっては、逆の効果を発揮します。

早く熟成させたい野菜や果物には効果的です。

じゃがいも 品種と調理ポイント

 

じゃがいもは、でんぷん質にガードされているので、熱を加えてもビタミンCが壊れにくい食材です。

また、カリウムも豊富なので、高血圧予防や腎臓の機能低下に効果を発揮します。

じゃがいもは、切ってからそのまま放置するとじゃがいもに含まれている成分のチロシンが酸化し、じゃがいもが黒く変色してしまうので、その場合は水にさらすと良いでしょう。

じゃがいもには、大きく分けて男爵、メイクイーンという品種があり、男爵はでんぷん質が多いので、粉吹きいも、コロッケ、マッシュポテトなどに使用し、メイクイーンは煮崩れしにくいので、煮込み料理や炒めものに向いています。

調理によって使い分けるのがポイントです♪

 

簡単オススメのレシピ

じゃがいもの保存方法や成分、効能、調理ポイントがわかったところで、おすすめ簡単レシピを書いていきますね♪

では、おすすめ簡単レシピです^^

 

おすすめ その①

~じゃがいものきんぴら~

【材料】4人分
じゃがいも 大3個
人参 1/2個
シーチキン 1缶
塩コショウ 適宜

①じゃがいもと人参は皮をむき、千切りにし、ナイロン袋に入れ電子レンジである程度火が通るまでチンします。

②シーチキンの油をきらずにフライパンに入れ、さっと炒めます。

③②にチンしたじゃがいもと人参を加え炒め、シーチキンと混ざったら塩コショウで味をととのえて出来上がりです(*^^*)

カレー粉を入れ味をかえても良いですよ♪

 

おすすめ その②

~簡単・和グラタン風~

【材料】4人分
じゃがいも 大3個
ベーコン お好みの量で
溶けるチーズ 適量
塩コショウ 適宜
オイスターソース 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
あればパセリ(乾燥でもOK)

①じゃがいもは皮をむき(新じゃがならきれいに洗って皮はそのままでもOK)、厚さ5ミリ程度の半月切りにします。

②じゃがいもは、ナイロン袋に入れ火が通るまでチンします。

③フライパンに油はひかず、ベーコンを一口サイズに切ったものを炒めます。

④③にチンしたじゃがいもを加え、ベーコンの油がなじむように炒めたら塩コショウ、オイスターソース、しょうゆを入れ味をととのえます。

⑤④をグラタン皿に盛りつけ、溶けるチーズをのせグリル(またはオーブンやトースター)でチーズに焦げ目がつく程度に焼き上げます。(面倒な時はフライパンから出す前にチーズをのせ少し蒸すと良いです)パセリのみじん切りをふりかければ出来上がりです。

まとめ

基本、じゃがいもはレンジでチンしてから使うと時短になり簡単に調理が出来るようになります^^

毎日の食事ですから簡単でおいしいレシピが役立ちますよね♪

参考にしていただけたら幸いです。

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