トマト 子供向けに食べやすいおすすめ栄養レシピ

夏野菜と言えば・・・?
みなさんは、どんな野菜を思い浮かべますか?
私は、夏の日差しをたくさん浴びた真っ赤なトマト
ひえひえのトマトを丸かじりするのが大好きですが、あまり得意ではないお子様が多いようですね^^;
そこで、夏パワーをたっぷり詰め込んだトマトを美味しく食べてほしいのでお子様向けに栄養士おすすめの食べやすいレシピを紹介していきたいと思います!

トマト 栄養 効果

トマトの栄養成分は、カリウム、カロテン、ビタミンB・C、食物繊維(ペクチン)などになります。
夏は暑さで子供でも夏バテすることもありますよね。
そんな時に、トマトは最適な食材なのです!
トマトに含まれる酸味成分のクエン酸、リンゴ酸、コハク酸などの有機酸が威力を発揮してくれます。
胃のむかつきを解消してくれるので、食欲がなくなっている時にも胃の調子を整えてくれるのでおすすめです。
また、乳酸など疲労物質を取り除く働きや疲労回復に効果があるのです。

トマト 調理のポイント

トマトには強い酸味がありますが、肉料理などに加えると塩分を減らしても味付けがしっかりし、脂肪分も抑えられます。
また、トマトには魚のにおいを消して身を引き締める作用もあります。
そして、リコピンの抗酸化作用を期待したい場合は、油を一緒にとった方が吸収率が良くなります。

トマト 調理法 レシピ

リコピンが大量に摂取できる料理をひとつ紹介します^^
湯むきをしたトマトを粗く刻み、ニンニクや玉ねぎと油で炒めてから煮込み、水分を飛ばしピューレにしておきます。
これはたくさん作って1回に使う量ずつ分け冷凍しておくといつでもすぐに使えるのでおすすめです。
ピューレはシチューやスープ、パスタ料理、肉料理のソースとして使用します。
次に、夏バテ解消レシピです。
トマトとスイカを1:1の割合でミックスしてドリンクとして♪
トマトジュースよりさっぱりとして意外と飲みやすくなります^^
そして、夏バテで胃腸が弱っている時には、トマト、ニンジン、セロリをミックスしてジュースにすると胃液が中和され、胃酸による刺激が少なくなります。
トマトには、カロテンが多いので、胃粘膜の保護をする働きもあるんですよ。

トマト 子供向け 食べやすいおすすめレシピ

お待たせしました!トマトを食べやすくするレシピを紹介しますね♪
トマトが苦手だというお子様は、トマトの中身の種の部分がイヤとか、酸味が好きじゃないという子が多いようですね。
そこで、一番トマトの味を感じさせないおすすめ簡単レシピは・・・。
なんと!みそ汁の具として使う!
え~・・・という方が多いと思いますが、トマトのうまみ成分が味噌とマッチして意外とトマトの味がなくなります^^
他に玉ねぎを入れ甘みをだし、さらに美味しさアップ!
味噌汁ですが、オリーブオイルを数滴おとして洋風にしたり、ごま油やラー油を加えて韓国風にして味に変化をつけても美味しいですよ♪
おかずレシピのおすすめは、トマトのカレー炒め
オリーブオイルを熱し、ベーコンまたはウインナーを食べやすい大きさに切って炒めます。そこへキャベツ、シメジ、玉ねぎを一口サイズに切り一緒に炒めていきます。
全体に火が通ったら、一口サイズに切ったトマトを入れ全体に炒めます。
そこへ、お酒を少々、刻んだカレールー1かけ分を入れて全体にからませカレールーがなじんだらとろけるチーズをのせてふたをしてチーズが溶けるまで蒸したら出来上がりです。
カレーとチーズの合わせ技でお子様の好きな味になるので美味しく食べてもらえると思います^^
トマトの栄養を摂ってもらいたいならば、前述したピューレまたは、市販のトマトピューレなどを使用し、ハンバーグのソースにすると抵抗なく食べられるかもしれないですね。
ハンバーグを焼いた後のフライパンをそのまま使います。
フライパンにトマトピューレ、中農ソースを2:3で混ぜ合わせ、隠し味程度に砂糖を入れる酸味がなくなり簡単デミグラスが出来上がります♪
このソースは、鶏肉や豚肉のソテーにも合うのでお子様の好きなお肉に合わせて使ってみてくださいね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です